お風呂を吹き抜けにしたため、寒かったり湿気が気になり後悔しています

お風呂場を吹き抜けにするとそこから湿気が家全体に回り、加湿器の代わりになる、また部屋の冷暖房の風が入るため部屋と風呂場の温度差がなくなりヒートショックなどになりにくいと言われ、お風呂場を吹き抜けにし、脱衣所浴室共に天井をない形に設計をしました。

ところが冬場は浴室が湯気で温かいはずですが、他の部屋に持っていかれてしまうのか、肌寒さがあります。

浴室も同様締め切らないため寒く、脱衣所用の暖房が必要な状態です。

また、湿気が全部屋に回りいいと言われましたが、湿度が高くなりすぎるためか、お湯張りをした翌日には窓ガラスに結露が必ずみられます。

シャワーの利用の場合はそうではないので、湿気が全体に行き渡るのも、良いのかどうか分かりません。

その対策として浴槽にお湯張りをするのと同時に、24時間換気扇の強さを強に変えると結露はできなくなります。

ただ結露はできませんが、その分換気されるため、寒さは増すばかりです。

なので、加湿を兼ねようとは考えず、加湿は加湿器で行ない、浴室、脱衣所は吹き抜けにせず壁で仕切る方が良かったと思いました。

天井がつけばその分2階も収納などのスペースに使え、有効活用できたのではないかと思います。

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