庭で急に吠えながら倒れた。審査結果は「てんかん」でした。

中型犬の雑種、愛犬5歳の時に、戸建ての庭先で放し飼いをしていたのですが、突然愛犬の叫び声がして、ガタガタっと物音もしたのであわてて庭に出てみると既に犬が倒れていました。

かけよると、泡も吹いているし目も焦点が合わず痙攣していました。糞尿も漏らしていました。

名前を呼んでも反応なしで、2分ほどすると痙攣が落ち着いてきて、3分過ぎたころには痙攣が止まり、意識が戻り自分で起き上がれるようになりました。

痙攣が収まると、泡を吹いたこともあったのかすぐに水を飲み座り込んだのですが、いっときは呼吸が荒くしていました。落ち着いてから病院に連れて行くと「てんかん」の症状であるとのことでした。

同じことが起きた場合は無理に動かしたりせずに、痙攣がどれくらいの長さ続くのか時間を図ることが大事とのことです。

痙攣が長いと心臓に大きな負担がかかりそのまま死亡してしまう可能性があるそうです。

幸い愛犬は痙攣が短かったため、その日は注射をして様子見でしたが、その2日後に再び痙攣を発症しました。

痙攣の長さは前回と同じく2分ほどでしたが前回から間隔が短い期間での再発だったため病院の先生と相談し、てんかんを抑える薬を飲ませることになりました。

薬を飲み始めてからは、てんかんは一度も起こってません。

しかし薬をやめるとまたてんかんを起こす可能性があるため10歳になった今も飲み続けています。

参考にしたサイト⇒ペットのくすり